ベランダ防水は大丈夫?秋の長雨に備える防水チェック!
秋になると、台風や秋雨の影響で雨が続く日も増えてきますよね🍂
そんな時期に気をつけたいのが、ベランダの防水劣化!
普段あまり気にすることのないベランダですが、実は雨水からお住まいを守る大切な役割を担っています。
防水機能が低下した状態で雨が降り続くと、雨漏りや建物内部の腐食につながる可能性もあります。
今回は、秋の長雨に備えて確認しておきたいベランダ防水のチェックポイントをご紹介します😊
こんな症状があれば要注意!ベランダ防水の劣化サイン
ベランダの床に、こんな症状はありませんか?
① 表面にひび割れがある
小さなひび割れでも、防水層に影響が出る場合があるので要注意!
② 塗膜が剥がれている・膨れている
表面の塗膜が剥がれたり、膨れたりしている場合は、防水層の状態が心配です((+_+))
③ 水たまりがなかなか消えない
雨が止んでも水が長時間残っている場合は、排水口の詰まりや床の勾配などに問題があるケースが多いです。
④ コケやカビが発生している
湿気が籠りやすい場所では、コケやカビが発生することがよくあります。
すぐに雨漏りに繋がるわけではありませんが、床の状態を確認する目安にすると良いです。
こうした症状が見られたら、早めに専門業者へ相談することをおすすめします!
秋の長雨で雨漏りが発生することも!
ベランダの防水層は、紫外線や雨風の影響を受けながら少しずつ劣化していきます。
防水層に亀裂や破損があると、そこから雨水が浸入し、室内の天井や壁に雨染みが発生することも。
特に雨が何日も続く秋の時期は、普段気づかなかった不具合が表面化する場合があります。
また、排水口に落ち葉やゴミが詰まっていると、雨水がうまく流れず、ベランダに水がたまってしまうこともあります。
大雨が降る前に、排水口の周辺を確認しておくことも大切です!
ベランダ防水は早めの点検がおすすめ!
防水工事は、雨漏りが発生してから行うよりも、劣化の初期段階で適切なメンテナンスを行うことで、被害の拡大を防ぎやすくなります。
ただし、表面にひび割れがあるからといって、必ずしも防水層全体のやり替えが必要とは限りません。
劣化の状態によって、部分補修やトップコートの塗り替え、防水層の改修など、必要な工事は異なります。
まずは現在の状態をしっかり確認することが大切です。
秋の長雨でトラブルが発生する前に、一度お住まいの状態を確認してみませんか?
気になる症状がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。


