お盆休みにお家の外壁をチェック!見逃したくない劣化サインとは?
こんにちは!
MKコーポレーションです😊
お盆休みはいかがお過ごしでしょうか?🎐
帰省したり、ご家族でゆっくり過ごしたりと、お家にいる時間がいつもより長くなる方も多いのではないでしょうか。
そんなお盆休みに、ぜひ一度チェックしていただきたいのが「お家の外壁」です🏠
毎日見ているようで、意外とじっくり見る機会の少ない外壁。
「まだまだキレイだから大丈夫!」と思っていても、よく見ると劣化のサインが出ていることがあります。
今回は、ご自身でも簡単に確認できる外壁のチェックポイントをご紹介します!
① 外壁を触ると白い粉がつく「チョーキング現象」
外壁を手で軽く触ったときに、手のひらに白っぽい粉がつくことはありませんか?
これは「チョーキング現象」と呼ばれる症状です。
紫外線や雨風の影響によって塗膜が少しずつ劣化し、塗料の成分が粉状になって表面に現れています。
チョーキングが起きているからといって、すぐに雨漏りするわけではありません。
ただし、外壁を守っている塗膜が劣化してきているサインのひとつ。
そのまま劣化が進むと防水性が低下し、コケや汚れがつきやすくなったり、外壁材自体の傷みにつながったりすることがあります。
② シーリングに割れやはがれがないかチェック!
サイディング外壁のつなぎ目や窓まわりにある、ゴムのような部分が「シーリング」です。
このシーリングには、建物の動きを吸収したり、外部から雨水が入り込むのを防いだりする大切な役割があります。
しかし、年数が経つにつれて、
・ひび割れている
・表面が硬くなっている
・外壁との間に隙間ができている
・シーリングがはがれている
といった症状が出てくることがあります。
そのままにしていると、隙間から雨水が入り込み、外壁の下地や内部まで傷めてしまう可能性も。
シーリングは外壁チェックの中でも、ぜひ見ていただきたいポイントです👀
③ 外壁にひび割れがないか確認!
外壁をぐるっと見て、ひび割れている部分がないかも確認してみましょう。
ひび割れといっても、髪の毛のように細いものから、はっきりと隙間が見えるものまでさまざまです。
小さなひび割れだからといって、必ずしもすぐに大きな問題になるわけではありません。
ただ、ひび割れの幅や深さ、発生している場所によっては、そこから雨水が入り込んでしまうこともあります。
「前よりひびが大きくなっている気がする…」
そんな場合は、放置せず一度専門業者に確認してもらうのがおすすめです👍
④ コケ・カビ・汚れも劣化のサイン?
「北側だけ緑っぽくなっている」
「以前より外壁の汚れが目立つようになった」
こんな変化もチェックしてみてください。
日当たりが悪く湿気がたまりやすい場所では、コケやカビなどが発生しやすくなります。
もちろん、コケがあるだけで塗装が必要とは限りません。
しかし、以前と比べて急に汚れやコケが目立つようになった場合は、塗膜の防水性が低下しているサインの可能性もあります。
「まだ大丈夫かな?」と思ったときこそ一度チェック!
外壁の劣化は、ある日突然始まるものではありません。
紫外線や雨風などの影響を受けながら、少しずつ進んでいきます☀️☔
だからこそ、
「まだ大丈夫そう」
「もう少し様子を見ようかな」
という段階で一度状態を確認しておくことが大切です。
早めに劣化を発見できれば、必要以上に傷みが進む前に対処でき、お家を長持ちさせることにもつながります✨
お盆休みで少し時間に余裕があるこの機会に、ぜひ一度お家のまわりをぐるっと見てみてください😊
MKコーポレーションでは、外壁・屋根の点検やお見積りも承っております!
「このひび割れって大丈夫?」
「白い粉がついたけど塗り替え時期?」
「シーリングが割れているけど急いだ方がいい?」
など、気になることがございましたらお気軽にご相談ください🙌
早めの点検・メンテナンスで、大切なお家を長く守っていきましょう!🏠✨
----------------------------------------------------------------------
株式会社MKコーポレーション
住所 : 大阪府堺市堺区中安井町3丁2−13
電話番号 : 072-247-8766
FAX番号 : 072-247-8766
堺市で屋根の防水やリフォーム
堺市で住宅の防水工事の実績多数
堺市でこだわりの自社施工を実施
----------------------------------------------------------------------


